千葉県の車庫証明に印鑑(押印)は必要か?【2021年最新版】

2020年、新型コロナウイルスの影響でテレワークの導入が進められ、各企業などがテレワークを行うようになりました。
しかし、日本の『押印』という風習により、わざわざ印鑑を押しに会社へ行かなければならないという問題がありました。

そこで、政府が主導となり不必要な押印は廃止することとなり、車庫証明や自動車手続きをはじめとした多くの役所手続きの押印が廃止されることとなりました。

押印廃止の導入時期や取り扱いなどが各自治体などにより異なりますので、押印が必要かどうかにつきましては申請先にお問い合わせください。

 


千葉県の車庫証明申請における押印廃止後の取り扱いについて

これまでの車庫証明申請においては、申請書や使用権限書(保管場所使用承諾書または自認書)、委任状に押印をする必要がありました。また、訂正箇所があれば押した印鑑で訂正印を押す必要がありましたが、押印廃止により以下の取り扱いとなります。

  • 申請書への押印⇨不要
  • 申請書への訂正印⇨不要
  • 保管場所使用承諾書への押印⇨不要
  • 自認書への押印⇨不要
  • 委任状への押印⇨不要

以上の通り、全ての書類において押印が不要となりました。

こちらは千葉県管轄警察署においての取り扱いですので、他の都道府県の場合には取り扱いが異なります。
また、順次取り扱いが変わってくる可能性もございますのでご注意ください。