車庫証明の自認書の書き方

車庫証明の自認書の記入方法や注意点について

車庫証明の申請に必要な自認書は、保管場所(駐車場)が自分の所有である場合に作成します。駐車場が自宅にあっても、所有が親の名義だったり配偶者の名義などである場合には、自認書ではなくその名義の方の保管場所使用承諾書が必要となります。

 

自認書作成上の注意

1、証明申請・届出・・・普通車の場合には証明申請に〇で囲みます。

2、土地・建物・・・両方を所有している場合には、両方を〇で囲みます。

3、日付・・・記入をした日を入れてかまいません。
※申請書に記入する日付は申請日を記入するのでご注意ください。

4、押印・・・押印は不要です。

<普通車の車庫証明・土地と建物を所有している場合の記載例>

 

 

自認書を書き間違えた場合の訂正方法

申請前に書き間違えた場合には、修正液や修正テープは使用せず、間違えた箇所に二重線を引き、その上や下に書き直します。訂正印は必要ありません。

申請後の訂正につきましては、車庫証明の書類を書き間違えた場合どうする?をご参照ください。

 

押印について

千葉県の車庫証明申請における押印は廃止されましたので、押印の必要はありません。

押印に関する詳細は、車庫証明に押印は必要か?をご覧ください。

 

自認書の元号の訂正方法

車庫証明の申請書の元号が「平成」である場合には「令和」または西暦への訂正が必要となります。訂正印は必要ありませんので、下記を参考に訂正をしてください。
※2021年の場合

申請書に「平成」の文字が印字されている場合

①平成を二重線で消す→その上または下に令和と記入し、3年とする。
②平成を二重線で消す→その上または下に2021と記入。