車庫証明の所在図・配置図の作成方法

車庫証明の所在図・配置図の書き方や作成方法について

車庫証明申請に必要な所在図とは、保管場所と自宅の位置が誰が見てもわかり、そこに行くことができるように描く必要があります。また、車庫証明の申請に必要な配置図とは、保管場所の位置や大きさ、入り口、隣接する道路の幅をわかりやすく描いたものです。作成方法は以下の通りです。

 

作成方法

▪️所在図

①グーグルマップなどの地図のコピーを添付
使用の本拠の位置(自宅など)と駐車場の位置関係がわかるように印刷し、地図のコピー上の自宅と駐車場を赤い線で囲み、[自宅]・[保管場所]などと記入します。なお、距離が離れている場合には直線距離を記入します。
※グーグルマップなどの地図のコピーを添付する場合には、著作権にご注意ください。

②手書きまたはパソコンで作成
手書き・パソコン作成の場合は、保管場所近くの駅や道路、著名な建物、目標物などを記入して地図を作成します。作成した地図の自宅と駐車場を赤い線で囲み、[自宅]・[保管場所]と記入します。なお、自宅と保管場所の距離が離れている場合には直線距離を書きます。

 

<手書きの場合の参考例>

これくらいアバウトな手書きの所在図でも大丈夫です。

 

▪️配置図

配置図は保管場所の大きさや隣接する道路の幅などを記入する必要がありますので、事前に計測しておく必要があります。

計測する箇所は①保管場所の縦と横、②駐車場の入り口、③接する道路の幅になります。

保管場所のサイズは実際にメジャーを利用して計測することも可能ですが、道路の幅は交通量によっては事故につながる恐れもあるので、地図の縮尺から計算するか、一歩当たりのⅿをあらかじめ計測しておいて道路を渡ってみる方法などがあります。厳密なサイズは求められませんので大体のサイズがわかれば大丈夫です。次に、計測したサイズをⅿで記入します。複数台が契約しているような駐車場の場合には、自分の契約している駐車場の場所がわかるように記入します。

 

<手書きの場合の参考例>

これくらいアバウトな手書きの所在図でも大丈夫です。